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0:43

米FOMC議事要旨 不確実性を指摘

3月の利上げはあり得るのか。22日公表の1月のFOMC=連邦公開市場委員会の議事要旨は参加者の大半が先行きの不確実性を指摘するなど早期利上げに絶対的な自信を持てない姿が垣間見える内容でした。追加利上げを見送った1月のFOMCでは多くの参加者が「景気が予想通り、もしくはそれ以上に推移すれば早期の利上げが適切だ」との考えを示しました。ただ参加者の大半がトランプ政権の政策に関し「不確実性が多い」と言及したほか、複数の参加者が「ドル高が進めばアメリカ経済にとって下向きのリスクになる」と懸念を示しました。

0:38

米中古住宅販売 約10年ぶり高水準

全米不動産協会が22日に発表したアメリカの1月の中古住宅販売件数はおよそ10年ぶりの高い水準となりました。1月の販売件数は前の月に比べ3.3%増加、年換算569万戸で市場予想も上回りました。販売価格の中央値は59ヵ月連続の上昇となりました。全米不動産協会は「金利は上昇しているが雇用と消費者心理の改善が販売の増加に影響している」と指摘しています。一方、在庫は一年前に比べ7.1%減少していて、市場では今後の在庫不足を懸念する見方が出ています。

0:24

WTO「貿易円滑化協定」が発効

WTO=世界貿易機関は22日、加盟する国や地域で通関業務を迅速にできる「貿易円滑化協定」が発効したと発表しました。貿易にかかるコストが1割以上減ると期待されています。WTOのアゼベド事務局長は「WTOは歴史的な節目に達した」と訴え、自由貿易の促進に自信を見せました。

0:26

英GDP改定値↑0.7%に上方修正

22日に公表されたイギリスの去年10月から12月期のGDP=国内総生産の改定値は、前の四半期に比べプラス0.7%で、速報値から0.1ポイント上方修正されました。製造業の生産が伸びたのが主な要因です。一方、2016年通年のGDPはプラス1.8%で、速報値から0.2ポイント下方修正されました。

1:21

0:45

北朝鮮の大使館職員が関与か

北朝鮮の金正男氏が殺害された事件で、マレーシア警察はきのう、北朝鮮大使館の書記官が事件に関与した疑いがあると明らかにしました。マレーシア警察が新たに事件への関与の疑いを指摘したのは、マレーシアの北朝鮮大使館のヒョン・グァンソン2等書記官と高麗航空の職員です。警察は、2人ともマレーシア国内にいるとし、事情聴取するため、北朝鮮大使館に協力するよう求めました。一方、マレーシアの北朝鮮大使館は声明を発表し、警察の捜査を批判するとともに、逮捕された北朝鮮国籍のリ・ジョンチョル容疑者や実行犯の女2人の即時釈放を求めました。

0:34

“カジノ王”が大阪リゾート構想

マカオなどでカジノを運営するメルコ・クラウン・エンターテインメントのローレンス・ホー会長は大阪で構想している複合型リゾート施設の完成イメージ図を初公開しました。日本でのカジノ運営解禁をにらみアメリカのラスベガス・サンズは1兆円規模の投資を行うと明言していますがホー会長はそれ以上の投資の可能性があることを示唆しました。(ローレンス・ホー会長)「必要なものにはいくらでも投資をする。日本はカジノ市場で世界第2位になれる」

0:23

世界最大規模の指紋決算サービス

日本のベンチャー企業「リキッド」は、指紋だけを使った決済サービスを世界最大規模で展開します。インドネシア最大の財閥「サリムグループ」と合弁会社を作ります。まずはサリムグループの従業員50万人を対象に今週末から指紋登録を進め、初年度で指紋の登録者は100万人規模になることを見込んでいます。

0:30

小学校設立認可で疑問の声

安倍総理夫人が名誉校長を務める「瑞穂の國記念小學院」の設立認可をめぐり大阪府の私立学校審議会が臨時の会合を開きました。会合では委員から学校を運営する森友学園の財務状況や教育方針に疑問の声が相次いだということです。ただ、審議会の会長によりますと、よほどのことがない限り3月下旬には大阪府から学園に小学校設立の認可証が出されるということです。

0:32

中国住宅 45都市で上昇

中国の1月の新築住宅価格指数は主要70都市のうち45都市で前の月に比べ上昇しました。上昇した都市は前の月より1都市減り、住宅価格の高騰を抑えるために地方政府が強化している購入抑制策の影響が広がってきました。大都市を中心に相場の沈静化の傾向は強まっていますが北京は1年前より27%、上海が28%上昇していて価格の高止まりの状態は続いています。

3:09

【プロの眼】日本企業の「稼ぐ力」強化で業績上振れへ

10-12月期の決算発表を受けて野村証券では今期と来期の業績見通しの見直しをしている。中間決算後の予想と比較すると今期、来期ともに上方修正の見通し。日本企業の「稼ぐ力」の原動力は何なのか。野村証券の若生寿一氏が解説する。

1:10

NYダウ 9日連続最高値

ダウは30年ぶりとなる9日連続高値更新。注目されたFOMC議事要旨に市場はドル安金利低下で反応しました。議事要旨は多くの参加者が早い時期の利上げに同意しているとした一方で、トランプ政権の政策に対する不確実性やドル高の悪影響を心配する意見も示され、早期の利上げに慎重と市場は受け取ったようです。実際ドル円は議事要旨発表後、一時113円を割り込むなどドル安・円高方向に動きました。市場の動きから見た3月利上げ確率も低下しています。ダウは32ドル高、2万775ドル。ナスダックは3日ぶり反落5ポイントの下落、5,860。S&P500も3日ぶりの反落2ポイントマイナス、2,362でした。

3:11

【NY証券取引所中継】NY株 上昇余地あり

解説は米国みずほ証券の中川義裕氏

7:08

建設ラッシュの裏で“驚きの食堂”が大人気!?

今、首都圏ではビルの建設ラッシュが続いている。そうした建設現場での食堂事業で急成長している会社がある。アサヒコーポレーションという会社だ。この会社の特徴は作り置きの弁当ではなく、職人たちの休憩時間にあわせて出来立ての食べ物を準備する点だ。例えば揚げたての「から揚げ棒」は150円。天ぷらそばは370円。施工会社の鹿島建設などは、職人たちの働く意欲を高めるため、建設現場にこうした食堂の誘致を図っている。そして、伸び続ける建設現場という市場にコンビニ大手のローソンも目を付け始めた。

1:32

皇太子さま57歳に

皇太子さまは、57歳の誕生日を迎えられました。皇太子さまは、去年8月に天皇陛下が「退位」の意向をにじませたお気持ちを表明して以降、初めての記者会見に臨み、陛下への思いを語られました。57歳の誕生日を迎えた皇太子さまは、去年8月の陛下の表明について、初めて感想を述べられました。また、皇太子さまは「陛下のお考えを真摯に重く受け止め、私自身が活動に当たって、常に心にとどめつつ務めに取り組んでまいりたい」と決意を語られました。その上で、両陛下については「ご自身のためにお使いになる時間をもう少しお取りになれるとよろしいのではないか」といたわられました。

0:41

地球に似た惑星7個

アメリカのNASA=航空宇宙局は22日、地球から39光年離れた恒星の周りに地球に似た惑星7個が見つかったと発表しました。NASAやベルギーのリエージュ大で構成される国際チームが南米チリの天文台にある望遠鏡などを使い惑星7個を発見しました。見つかった惑星は大きさや重さ、温度が地球に近く、水や大気が存在して生命を育むことができる地球型惑星の可能性がある、ということです。専門家は「銀河系は予想以上に地球に似た惑星であふれているのかもしれない」と指摘しています。

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