ダウ急落 1,032ドル

2018/02/09(金)05:45
きのうは500ドルほどにおさまっていたダウの値幅は、再び拡大。一時800ドル近く下落するなど、下げがきつくなっています。大きな下落のきっかけとなったのは再び上昇してきた金利です。イングランド銀行のタカ派姿勢などを受けて、一時2.88%まで上昇しました。この金利の急上昇を嫌気して、ダウは下げ幅を拡大。株安が進む中で、リスクオフムードが高まり、株を売って債券を買う動きが加速。金利も低下に転じ、株安に拍車をかけました。1,000ドル以上下げた月曜日の終値を下回っているものの、日中は下がったところでは下値を拾う動きも見られていました。ただ、引けにかけて下げ幅は拡大してきています。株価終値です。ダウは1,032ドル安の2万3,860ドル、ナスダックは274ポイント下落の6,777、S&P500は100ポイントマイナスの2,581でした。
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