• 厚労省 違法残業の疑い 三菱電機を書類送検
  • 2017/01/12(木)05:45
三菱電機が男性社員に違法な長時間労働をさせていたとして厚生労働省神奈川労働局は三菱電機などを書類送検しました。書類送検されたのは三菱電機と労務管理を担当する当時の上司1人で、2014年1月から2月、入社一年目だった男性社員に労働組合との協定で定めた上限の月60時間を超える78時間9分の残業をさせた疑いです。男性社員は2014年4月に適応障害と診断され、うつ病の治療を受けたといいます。男性は療養期間が過ぎたとして去年6月に解雇されましたが、その後、労災認定を受けていました。三菱電機は、「真摯に対応していく。適切な労働時間の管理を徹底する」とコメントしています。

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2017/01/12(木)05:45

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