“退位”法整備 衆参議長が各党に意見聴取

2017/02/21(火)05:45
天皇陛下の退位をめぐり、衆参両院の議長は各党から個別に意見を聴取しました。このうち、自民党、公明党の与党と日本維新の会などは、今の天皇に限って退位を認める特例法での対応が望ましいと主張しました。一方、民進党や共産党などは、将来の天皇すべてを対象とする恒久的な制度にすべきだと訴えました。今後、与野党の全体会議を開催するなどして、議長などを中心に与野党の合意点を探ることになります。
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