米 ロシア疑惑で公聴会 FB「外国の干渉を非難」

2017/11/01(水)05:45
アメリカ大統領選挙へのロシア干渉疑惑に絡んでソーシャルメディア各社の幹部が31日、議会上院の公聴会で証言しました。公聴会で証言したのは、グーグル、フェイスブック、ツイッターの3社です。このうちフェイスブックの幹部はおよそ1億2,600万人のアメリカ人がロシア政府が関与した投稿を閲覧したとみられることを明らかにした上で「外国による大統領選挙への干渉を非難する」と述べました。ロシア政府は関与を否定していますが、アメリカ議会はアメリカの政治に影響を与える狙いがあったとみて解明を急ぐ方針です。
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