米 消費者信頼感 2000年12月以来の高水準

2017/11/01(水)05:45
アメリカの民間調査会社コンファレンス・ボードが発表した10月の消費者信頼感指数は、2000年12月以来の高水準となりました。指数は前の月から5.3ポイント上昇して125.9となり、市場予想も大きく上回りました。内訳を見ると、現状指数、期待指数ともに上昇しています。コンファレンス・ボードの調査部長は「消費者の雇用市場に対する信頼感は高く、年内経済が堅調なペースで拡大を続けるとの期待も示唆された」と指摘しています。
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