賃金 2年半ぶりの高い伸び

2017/11/01(水)05:45
賃金の動向を見る上で注目されるアメリカの7月から9月期の雇用コスト指数は1年前より2.5%上昇し、2年半ぶりの高い伸びとなりました。また前の期に比べても0.7%のプラスでした。内訳を見ると雇用コストのおよそ7割を占める賃金・給与が1年前より2.5%上昇するなど、アメリカの賃金が確実に伸びていることが裏付けられました。
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