国連事務次長が訪朝

2017/12/06(水)05:45
北朝鮮の核・ミサイル問題をめぐり緊張が高まる中、国連の高官がおよそ6年ぶりに北朝鮮を訪問しました。国連で政治問題を担当するフェルトマン事務次長はきのう、北朝鮮の平壌に到着しました。今回の訪朝は、北朝鮮側からの「政治対話」の提案に国連が応じたものです。フェルトマン氏は8日まで滞在し、李容浩外相などと「互いの関心事や懸念」について幅広く協議する予定です。北朝鮮による核やミサイル開発で朝鮮半島情勢の緊張が高まる中、フェルトマン氏は調停役として対話の糸口を探り、緊張緩和につなげたい考えです。
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