「量的緩和終了 計画を」

2017/12/07(木)05:45
量的金融緩和からの脱却を目指すECB=ヨーロッパ中央銀行のメルシュ専務理事は6日の講演で「ECBは、資産買い入れプログラムの終了を計画し始めるべき」との見解を示しました。「資産買入れが長期化するほど終了時の過剰反応など、リスクも大きくなる」と指摘しています。また終了に向けた日程は言及しなかったものの実体経済に沿った形で行なうべきとしています。
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