所得税改正 結論持ち越し

2017/12/08(金)05:45
年収800万円を超える会社員を増税とする案は結論が持ち越されました。2018年度の税制改正で焦点となっている所得税改革について、自民党の税制調査会は年収800万円を超える会社員を増税とする方針を固めましたが、公明党では反対意見が相次ぎ、与党での意見が割れた形となりました。公明党は年収800万円を中間層と位置づけていて、きょう開かれる両党の協議で増税となる会社員の線引きをより高い年収に置くのか、議論されます。また22歳以下の子供や介護が必要な人をかかえる会社員は増税の対象から外れる見通しです。
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