景気指数 4ヵ月ぶり悪化

2018/03/08(木)05:45
東日本大震災が起きた2011年3月以来の大きな下げ幅でした。内閣府が発表した1月の景気動向指数は景気の現状を示す一致指数が前の月と比べて5.7ポイント下落した114でした。4ヵ月ぶりの悪化で、関東や北陸の大雪に伴い部品の流通が停滞したほか前の月の反動が影響しました。下げ幅は、東日本大震災が起きた2011年3月以来の大きさです。内閣府では「一時的なマイナス要因も大きい」と分析しています。景気の基調判断は16ヵ月連続で「改善を示している」としました。
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