寒さでうまみ倍増!?

2015/12/17(木)23:00
冬の寒さを活用した食品加工技術「寒仕込み」を人工的な温度管理で再現する「氷温熟成」がいま注目を集めています。凍る直前の「氷温」状態にすることで、食品のうまみや甘みが増えるといいます。キーコーヒーでは「氷温熟成珈琲」を販売し、売り上げを伸ばしています。また、全国で初めて豚肉の氷温熟成「氷室豚」の商品化に成功したクリマでは、通常の豚肉よりも3倍近い価格設定にもかかわらず、好調な売れ行きとなっています。食品業界では氷温熟成技術を使った商品を次々と投入し、新しいブランドとして注目されています。


取材先

・クリマ
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