誰でも自動車メーカー

2016/01/26(火)23:00
誰でも自動車メーカーになれる時代がきそうです。京都のベンチャーGLMはスポーツカー「トミーカイラZZ」を作っています。しかし車のボディを外した「プラットフォーム」を売るのが本命ビジネスです。プラットフォームには高品質の国内メーカー部品を使用。この部分だけで公道を走れる性能と強度のため、ボディを軽くでき簡単に着せ替えが出来ます。そのため自分がデザインしたボディを載せればすぐ車を作れます。中国のゲーム会社「遊族」がGLMのプラットフォームを中国で展開することもWBSの取材でわかりました。GLM小間社長は「日本の技術を詰めたプラットフォームで世界の市場をとれる」と話します。一方トヨタ自動車は小型EV i-ROADを一般モニターへ貸し出す中で3Dプリンターのサービスを展開する「カブク」やフリーの3Dデザイナーなどを抱える「ランサーズ」と利用者が自由にパーツを作れる仕組みを試しています。


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