待ち時間ゼロ!?遠隔医療

2016/02/08(月)23:00
これまでへき地や離島を中心に行われていた遠隔診療が広がりつつあります。東京渋谷区のキャップスクリニック代官山T-SITEでは先月から遠隔診療を始めました。自主開発した遠隔診療のシステムはビデオ電話と電子カルテを組み合わせたもので、患者の表情や患部を見ながら診療します。今後は他の医療機関にも提供していく考えです。ソフトウエア開発のオプティムと医療機関へ医師を紹介するMRTは4月からスマートフォンを使った遠隔診療サービスを始めます。患者が持つスマホと医師の携帯端末の画像を共用し、医師が画面にラインを引くと、患者のスマホ画面にも同様のラインが現れます。直接触ることができない遠隔診療を手助けする仕組みです。


取材先

・キャップスクリニック代官山T-SITE

・株式会社オプティム

・MRT
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