“副業ビジネスマン”に脚光

2016/02/22(月)23:00
IT企業で働く佐藤さんは、副業のカメラマンで月10万円稼ぎます。利用するのは写真販売サイトの「ピクスタ」です。こうした写真を購入する企業の1つが、JALグループ。プロに頼むと費用がかさむため、格安なピクスタの写真を購入。今では旅行パンフレットの写真の3割に上ります。ピクスタの登録クリエイターは、副業ビジネスマンなど18万人。ピクスタは、レベルアップのため、セミナーも開きます。一方、副業コンサルサービスを手掛けるベンチャー企業も登場。「ビザスク」では、1時間あたり平均1万3,000円で個人の副業コンサルが企業の相談に応じます。プロに頼むと数百万円かかるため、手軽に安く生の知見を得られる点が好評で、トヨタも利用するサービスに急成長しました。ビザスクの端羽社長は、勤務先が、本業に支障の無い範囲で副業を認める環境が望ましいと考えます。


取材先

・ピクスタ

・ジャルパック

・ビザスク

・ネクスウェイ
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