色で見分ける新技術 カラーコードの可能性

2016/02/25(木)23:00
色の組み合わせで情報を表示する「カラーコード」と呼ばれる次世代バーコードが注目されいます。従来のQRコード(2次元バーコード)に比べ、遠距離からでも複数のコードが識別できるのが特徴です。しかも、動いているものも一瞬で識別できます。中でも注目されているのが、食品工場や東京オリンピックに向け続々と建設中の大規模建設現場です。日本で初めて「カラーコード」を開発した「シフト」(東京・新宿区)の、「カメレオンコード」は、食品工場や建設現場、図書館などでも活用が広がっています。シフトとNEC、大林組の3社でカラーコードと顔認証技術を組み合わせた高度なセキュリティシステムの開発も進んでいます。広がる「カラーコード」の最新技術と可能性を取材しました。


取材先

・シフト

・大林組

・オリエンタルベーカリー

・町田市立中央図書館

・NEC
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