人手不足の“救世主”!? 新鮮野菜を鉄道輸送

2017/06/14(水)23:00
物流の人手不足が深刻化する中、期待が高まっているのが「鉄道輸送」です。大量輸送が得意な上、長距離の輸送コストは航空便どころかトラックより安価なためです。しかし比較的輸送時間が長いという特徴もあり、生鮮品の輸送などについては鮮度維持が課題でした。そんな鉄道にイノベーションの波が押し寄せています。新たに開発された鉄道コンテナ「氷感SO庫」は、野菜などの生鮮品を氷点下でも凍らせずに長期間鮮度を維持することが可能です。そして今回、JR貨物グループや佐川急便が、傷みやすい野菜の代表格である「アスパラ」を「氷感SO庫」で北海道から東京に運ぶトライアルを実施しました。果たして無事「アスパラ」を納品先に届けることができるのでしょうか。


取材先

・北海道フードカンパニー

・アイ・コンセプト

・オズアンドテック

・トナミ運輸

・佐川急便

・マルキ
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