ROAD TO TOKYO#5 2020TOKYOの“顔”はどれに?

2017/12/07(木)23:00
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの顔となる大会マスコットの最終候補が、きょう発表されました。2,042件の応募の中から絞り込まれた3作品です。最終審査では、全国の小学生がクラスごとに話し合って投票します。一足早く街の子供たちにどのデザインが良いか聞いてみると、見た目の可愛らしさなどから子供ならではの目線で選んでいました。しかしプロに話を聞いてみると、「商品化のしやすさ」も大きなポイントになると言います。マスコットは公式グッズなどとして販売され、大会のエンブレムも含めた市場規模は2,000億円に上ると見られるためです。そんな大人の意見をよそに、はたして日本の小学生はどのキャラクターを選ぶのか。結果は来年2月に発表されます。


取材先

・アトリエパレット

・キャラクター・データバンク
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