チームを見直しで組織活性化

2013/10/30(水)23:00
仙台のプロバスケットボールチーム「仙台89ERS」は新たにあるテスト採用しました。選手の個性を把握し、チームを可視化するというものです。「FFS理論」と呼ばれるこのテストは考え方や行動を決定づける5つの因子に注目するもので、アメリカの国防総省やNASAが研究しました。今、このテストを採用する企業が相次いでいます。ソニーは組織見直しにこのテストを活用。6,000件ものデータベースを構築しています。早稲田大学の山岳サークルは、このテストをもとにパーティーを編成し、極限状態でも機能するチーム作りに活用。京都の不動産会社「八清」は、新たに「グローバル戦略チーム」を作り、京町屋を外国人向けに旅館や住宅として再生する新しいビジネスを展開中です。科学的な裏づけをもとにしたチームづくりが、組織活性化の切り札となるのでしょうか。


取材先

・ヒューマンロジック研究所

・八清

・ソニー

・仙台89ERS

・早稲田大学
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