「目隠し」で新人研修

2014/04/10(木)23:00
多くの企業で新人研修が行われている今、五感にうったえる研修が注目を浴びています。視覚を奪った状態でコミュニケーションをとる「ブラインド研修」と呼ばれるものです。ディック電子で新人研修の講師を務めた松島雅美臨床心理士は、目隠しをして会話することで「聞く」重要性を実感させられると話します。三井不動産リフォームは2年前から暗闇空間施設「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」で新人研修を行っています。何も見えない真っ暗闇で共同作業を行うこの研修には、チームワークを高める効果があるといいます。また、日本ブラインドサッカー協会はアクサ生命保険などと共に開発した企業向け研修プログラム「オフタイム ビズ」を今月中にも本格的に提供する計画です。


取材先

・ディック電子

・三井不動産リフォーム

・アクサ生命保険
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