ベンチャー“バブル”懸念の先に

2015/04/14(火)23:00
株式公開したばかりのベンチャー企業が直後に業績予想を下方修正し、株価が急落する例が相次いでいます。こうしたベンチャー企業に実力以上に資金が集まっているのでは?と、ベンチャー“バブル”への懸念も広がっています。
あるイベントに登壇したベンチャー企業では、ファッションアプリの「ヴァシリー」の調達総額は10億円以上。フリマアプリの「メルカリ」は41億円。去年、上場前のベンチャーが調達した資金は1,000億円を超えました。
ベンチャーキャピタルのスカイランドベンチャーズ・木下慶彦代表パートナーはこれを「バブル」と指摘。
大手ベンチャーキャピタル、ジャフコの長岡達弥さんは「バブルがはじけるのを想定した投資をしている」と述べました。
ベンチャー企業を支援してきたトーマツ ベンチャーサポートの斎藤祐馬事業統括本部長は「集めた資金で世界と戦える。メガベンチャーが生まれるタイミング」と分析しました。


取材先

・ログバー

・ヴァシリー

・メルカリ

・トランスリミット

・スカイランドベンチャーズ

・ライフイズテック

・ジャフコ

・トーマツ ベンチャーサポート
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