よそ者が地方を元気に

2015/04/29(水)23:00
いま、地方に移住したいと希望する20代~30代の若者が増えています。こうした若者が地方に「よそ者」として移住することが地域の活性化につながると期待されています。そうした中、よそ者が活躍し始めている地域があります。メガネの町、福井県・鯖江市。海外との価格競争が響き、事業所数は減少しています。こうした状況を変えようと立ち上がった会社が「TSUGI」です。スタッフ全員が「よそ者」。社長の新山さんは、よそ者としての目線でメガネのフレームに使用されているアセテートと呼ばれる素材をアクセサリーとして開発しました。今後の可能性に鯖江市も期待を寄せています。一方、地方に行きたい若者を育てる塾もあります。新潟県・上越市にある「里創義塾」では、地域の魅力の見つけ方を教えることで「地域資源」を生かした地方活性化に取り組んでもらおうと考えています。


取材先

・ふるさと回帰支援センター

・TSUGI

・鯖江市
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