人手不足に打ち勝つビジネスモデル

2015/05/28(木)23:00
人手不足が深刻化する外食産業で、斬新なアイデアで繁盛する店が誕生しています。新宿・歌舞伎町の「立喰い焼肉 治郎丸」は、A5ランクの和牛肉などを1枚ずつ注文できるというシステム。カウンター形式のため少人数での店舗運営が可能となり、リーズナブルな料金設定で人気に。銀座の博品館ビルにあるすき焼き・しゃぶしゃぶの店「匠苑にくいち」は、神戸牛が100g500円から楽しめます。親会社の肉の卸が、神戸牛を原価ぎりぎりの値段で卸してくれるうえ、客が自ら調理するすき焼きやしゃぶしゃぶは人件費が抑えられるといいます。横浜市にオープンした「今日はしゃぶしゃぶ!!」は、1分刻みで値段が変わるという新しい業態の食べ放題。景気の回復とともに変わる消費者の動向。人手不足に打ち勝つビジネスモデルが繁盛する秘訣のようです。


取材先

・越後屋

・匠苑にくいち

・神戸ビーフ食品

・ダイヤモンドダイニング

・日経BP社
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