海外発「格安ソフト」が続々上陸

2015/09/14(月)23:00
簡単にホームページを作成できるものや、メールを送信できるものなど、月額数千円から利用可能な「格安ソフト」が海外から続々と上陸しています。180種類もの世界中のクラウドソフトの日本語版を販売しているソフトバンクC&Sには、アメリカ、イスラエル、インドなど海外からの売り込みが相次いでいます。今、地方の中小企業でこうしたクラウドソフトの活用が広がっています。群馬県高崎市の出版社パリッシュ出版は、ソフトバンクの代理店としてソフトの販売とWeb制作を手掛けています。これまで地域情報誌を手掛けてきましたが、Web制作を手掛けることで紙媒体からの業態転換を図ろうとしているのです。資生堂は200万人の会員が登録するWebサイト「ワタシプラス」にセールスフォース(東京・千代田区)のマーケティングソフトを導入し、客の情報を一元管理することで客との一対一の関係を再構築しています。


取材先

・リカー・イノベーション

・ソフトバンクC&S

・バリュードライブ

・パリッシュ出版

・資生堂

・セールスフォース・ドットコム

・プラチナドライブ
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