【カイシャの鑑】上司を“選挙”で決める

2016/04/28(木)23:00
低価格帯めがねチェーン業界3位の「オンデーズ」は近年、急成長しています。その源になっているのが、上司を決める“選挙”です。田中社長は、8年前、30歳の時に社長に就任。業績低迷するオンデーズの改革の柱が選挙でした。毎年全社員による投票が行われるのが、販売現場のトップ「エリアマネジャー」です。本社内には、選挙ポスターが張られ、政見放送の撮影も行われます。選挙の会場にはおよそ450人が集結。選挙の総費用は1,200万円もかかるといいます。各候補者が最後のスピーチをし、上位5人が新たなエリアマネージャーに選ばれました。田中社長は、嫌いな人はいるが、「イエスマンばかり周りに置くよりいい」と強調します。


取材先

・オンデーズ
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