“着物出勤”で業界後押し

2015/11/16(月)23:30
日本文化の象徴でもある着物ですが最近は若い世代を中心に復活の兆しが見え始めています。それを後押しする取り組みが始まっています。今月15日は「きものの日」。経産省ではきのう職員に和装での出勤を呼びかけ、繊維業界を担当する部署などおよそ30人が着物で執務を行いました。経産省によりますと着物の市場規模は1981年のおよそ1兆8,000億円から現在は3,000億円程度まで縮小しています。このため業界団体や着物好きで知られるピースの又吉直樹さんなどが委員となり協議会を立ち上げ着物の振興を後押ししていきます。
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