空港の新・案内サービス AIと人間のタッグで満足度↑

2017/02/06(月)23:00
羽田空港で、AI=人工知能と人間が協業した案内サービスの実証実験が始まりました。博士と助手という2人のキャラクターに話しかけると、AIが質問に答えてくれます。ただ、AIが想定していない質問が来た場合、AIは答えをはぐらかし、その対話が2回続いた時点で“破綻”したと判断し、オペレーターに警告を発する仕組みです。そこからは人が引き継ぎ、質問の答えを入力していくのです。簡単な質問はAIで対応し、難しいところだけ人間が対応すればよいので、効率化が図られると言います。これはベンチャー企業のネクストリーマーが開発したAIを活用した対話システムで、銀行の窓口や施設の窓口、マンション管理のような場で需要があると見ています。
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