「働きやすさ」追及した新店舗

2017/12/06(水)23:00
セブン-イレブン・ジャパンが働きやすさを追求した新型の店舗をオープンしました。新型店舗では、従来、固定式だった常温商品の棚や冷凍ケースなどほぼすべての棚にスライド式を採用。商品の補充や、掃除にかかる時間は1日あたり、およそ100分短くできると言います。ほかにも、買い物袋が簡単に開く仕組みにするなど、働きやすさの向上に関わる26種類の技術や設備を導入しました。このほか、路面や駐車場にも設置できる太陽光パネルをアジアで初めて導入するなど環境負荷を減らす取り組みも強化します。セブン-イレブンは、この店舗で検証をしながら全国にある、およそ2万店舗に広げたい考えです。
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