有機EL量産に向け増資へ

2017/12/06(水)23:00
次世代の有機ELパネルを手掛けるJOLEDが検討している、およそ1,000億円の第三者割当増資に、設立母体で株主のソニーとパナソニックなどが応じる方針であることが分かりました。増資の引受額はそれぞれ50億から100億円となる見込みです。中核となる引受先がほぼ固まり、事業の柱と位置付ける中型有機ELパネルの量産資金の確保が前進します。
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