実質賃金は0.2%減

2018/02/07(水)23:15
厚生労働省がきょう発表した毎月勤労統計調査によりますと、去年の働く人1人当たりの給与総額は1年前に比べ0.4%増えた月平均31万6,907円となり、4年連続で増加しました。一方、物価の影響を考慮した実質賃金は0.2%減り、2年ぶりのマイナスでした。電気料金やガソリン代など、エネルギー価格を中心とした物価の上昇に賃金の伸びが追い付いていない状況です。
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