働き方改革で減らした残業代使い… がんの治療費を支援

2018/02/07(水)23:15
サントリーホールディングスは、働き方改革で減らした残業代を原資にがんにかかったグループ社員に対して保険適用外の先進医療の費用を支援する方針を固めました。4月からグループ会社、18社のおよそ1万人を対象に1人当たり500万円を上限に補助します。ほかにも、グループで23%いる喫煙者に対し、禁煙外来のサポートも行う計画です。サントリーホールディングスでは、管理職を除く社員の去年の月平均の残業時間は18.7時間で、2年前と比べて3時間減少しています。
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