スルガ銀に返済停止を通知

2018/02/27(火)23:00
シェアハウスへの投資をめぐり、約束された賃料がもらえなかったため毎月の銀行への借金返済が難しくなったとして、物件の所有者が、融資を受けた地方銀行のスルガ銀行に対して、借金返済の一時停止を通知しました。一時停止を求めたのは所有者のおよそ1割に当たる76人で、いずれも横浜東口支店で融資を受けました。所有者を支援するNPOによると、銀行側は「当面は物件の差し押さえはしない」などと答えたということです。
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