9月27日まで国会延長

2015/06/22(月)23:30
衆議院は、今の国会の会期を戦後最長となる95日間の延長をして、9月27日までとすることを自民党、公明党などの賛成多数で決めました。大幅に会期を延長することで、審議が難航している安全保障関連法案について、丁寧に審議する姿勢を強調するとともに、この国会での成立を確実にするのが狙いです。これに対し、民主党や維新の党などの野党は「どんなに世論が反対をしても今の国会で法案を通すという意志が入っているのではないか」と、法案に対する国民の理解が進んでいない中で、こうした国会運営は「非常識なやり方」だと批判しています。
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