オンワードとラオックス 衣料品を共同で開発・販売

2015/06/22(月)23:30
アパレル最大手のオンワードホールディングスと、総合免税店を展開するラオックスは22日、日本製の衣料品の企画や生産、販売を手がける共同出資会社を9月に設立すると発表しました。オンワードが51%、ラオックスが49%出資する新会社では、日本の優れた生産技術やデザイン力などをいかした「メード・イン・ジャパン」の衣料品を展開し、海外の消費者に売り込みます。販売は、ラオックスが中国で展開する通販サイトや、日本国内の店舗で行い、3年後には、およそ200億円の売上高を目指す方針です。
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