東京の“新名所”が変わる

2015/07/17(金)23:00
東京・お台場の「ダイバーシティ東京 プラザ」はきょう、外国人客がスムーズに食事の注文ができる新システムを導入しました。フードコートに導入されたのは、料理の注文をサポートする翻訳機です。言語は英語、中国語、韓国語、タイ語から選ぶことができ、食べたいものを決めると、店名と料理名を書いた紙がプリントアウトされます。これをカウンターに持っていけば、日本語を話せなくても注文することができます。また、東京スカイツリーに併設する「東京ソラマチ」では開業以来、初めてとなる大規模なリニューアルを行いました。手作りの飴を樹脂コーティングしてアクセサリーにする店など、増加する外国人客を引き付ける個性的な店舗展開を目指します。
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