• 家事代行サービス 進まぬ“外国人の雇用”
  • 2016/05/17(火)23:00
家事代行大手の「ベアーズ」がきょう開いたのは、外国人の幹部社員の研修会。外国人スタッフを育てる教官としての知識を学びます。改正国家戦略特区法が成立し、一部地域で外国人を家事代行サービスのスタッフとして雇用することが可能に。ベアーズは今春から神奈川県でサービスを始める予定でしたが、国や自治体の受け入れ整備の遅れが原因で、開始が秋ごろまでずれ込むことになりました。共働き世帯が増えるなか、家事代行の需要は年々高まっているものの担い手の人手不足が続いています。日本人男性と結婚し、永住権を持つフィリピン人のヴィーナさんは家事代行のマッチングサービス「タスカジ」に登録し、スタッフとして働いています。登録スタッフ200人に対し現在利用者は4,300人以上。需要は1年前の10倍にものぼり、人手不足が一番の課題だと、タスカジの和田社長はいいます。

ワールドビジネスサテライト

2016/05/17(火)23:00

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