配達待ちのイライラ解消!?

2016/06/28(火)23:00
ヤフー子会社で、ネット通販「ロハコ」を手がけるアスクルが商品受け取りの新サービスを発表しました。2時間単位が主流だった配達希望時刻を1時間単位で指定できます。配達網は複雑になりますが、客が届けてほしいと考える時間に配達することで、商品が届かない事態を減らし、逆に効率化できるとしています。ネット通販業界では、アマゾン・ジャパンが有料会員サービス「プライム・ナウ」を去年11月に開始。首都圏や関西の一部では最短1時間以内で注文が届きます。セブン&アイ・ホールディングスは運営する「オムニ7」で、商品を自宅に加え、セブンイレブンの店舗でも受け取れるサービスを去年11月から始めました。楽天も都内の一部で注文から最短20分で届ける「楽びん!」を去年8月から展開しています。そんな中アスクルが取り組むもう1つが、物流施設でのロボットの導入です。コスト競争力の強化につなげる狙いです。
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