花粉・ハウスダスト対策で… 注目の新物質が登場!

2017/02/22(水)23:00
22日、東京都内で「ハイドロ銀チタンで未来をつくるプロジェクト」が立ち上がりました。「ハイドロ銀チタン」と呼ばれる物質を開発したDR.C医薬が呼びかけ、大手スポーツ用品メーカーのミズノやアパレルメーカーのはるやまホールディングスなど、総勢12社が集結しました。各社がいま、製品化に力を入れている「ハイドロ銀チタン」は花粉やカビ、ハウスダストなどのタンパク質を吸着し、分解することで水分へと変化させる物質です。マスクなどに使えば、花粉症の症状の軽減などが期待させています。また、人の汗や皮脂などのタンパク質も分解するため、衛生面や臭いの気になるタオルや衣料品などへの活用も広がりをみせています。タオル専門店では22日から「ハイドロ銀チタン」を使ったタオルが店頭に並びました。価格は通常のタオルの2倍近くですが、客の反応は上々のようです。
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