孫社長 サウジ国王と会談

2017/03/14(火)23:00
来日しているサウジアラビアのサルマン国王と、ソフトバンクグループの孫正義社長が25分間にわたって会談しました。ソフトバンクはサウジアラビアの政府系ファンドなどと共同で10兆円規模の投資ファンドを間もなく設立予定で、孫社長はサルマン国王に「投資を通じてサウジを反映させていくと申し上げた」と述べました。また、ジェトロ(日本貿易振興機構)が開いたサウジアラビア向けのビジネスフォーラムでは、トヨタやみずほ銀行、東京電力など日本企業や団体20社がサウジ企業と業務協力に関する覚書を交換しました。そのうちの1社TBMは、原料に水や木材パルプを使用せず、紙やプラスチックの替わりとなる新素材「LIMEX」を開発する企業です。サウジアラビアの政府機関と日揮と共同で、現地で事業展開の可能性を検討するための基本合意を締結しました。
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