横浜市とIT企業 自動運転導入へタッグ

2017/04/24(月)23:00
横浜市がIT大手のDeNAとタッグを組み、市内での自動運転実用化に向けて動き始めました。その第一弾として、今月27日・28日に市内の動物園でDeNAの自動運転バス「ロボットシャトル」を運行します。横浜市では今後、高齢化による“交通弱者”の増加などを見すえ、自動運転バスに地域交通の活路を見いだそうという試みです。現在は安全確保のために乗車するオペレーターも、ゆくゆくは不要となる乗客のみの無人運転を目指します。また、将来的には地元バス会社などとも連携し公道での実用化も視野に研究を進める方針です。
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