大型連休 住宅商戦に新機軸

2017/05/03(水)23:00
大型連休は住宅展示場の来場者が増えるため、契約を目指して各社が工夫を凝らしています。東京新宿区の住宅展示場には、二世帯住宅や、店舗併用住宅を検討している家族連れなどが多く訪れていました。三井不動産レジデンシャルは6月から販売する「パークタワー晴海」のモデルルームに、360度の体験型シアターを初めて設置しました。テーマパークのアトラクションのように座席が上下に動き、建物の内部や、外の施設をまるでその場にいるかのように見ることができます。地方の住宅展示用では新たな動きも。4月にオープンした愛知県の「SHARESラグーナ蒲郡」は「泊まれる展示場」をウリにしています。建築前に「お試し住まい」ができるのが特徴です。さらに近隣には観光施設も多くあるため、ホテルとしての利用客も今後見込んでいます。
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