修学旅行で…お寺で… プログラミングに新たな商機

2017/06/20(火)23:00
プログラミング教育を展開するライフイズテックは、今年から、近畿日本ツーリストと組んで、修学旅行向けのプログラミング教室を始めました。経済産業省によると、IT人材の不足数は現段階で既におよそ17万人。2030年には59万人に増えると予想されています。ライフイズテック側も夜の時間帯に開かれることの多かったプログラミング教室に加えて、昼間に修学旅行生を受け入れることで、稼働時間が伸びるというメリットがあるといいます。一方、大阪・豊中市の寺、豊中不動尊でも小学生を対象としたプログラミング教室「寺子屋ラボ」が開かれています。寺や神社の経営を支援する企業が4月から始めた取り組みです。寺は、住宅地の中にあることが多く集客がしやすいほか、地域にも親しまれ難しい教材を扱っても参加しやすい雰囲気をつくれると言います。「寺子屋ラボ」は現在6ヵ所で開講していて、秋にはおよそ20ヵ所まで拡大する予定です。
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