リアルタイムで変化!? “気温連動型”PR大作戦

2017/07/21(金)23:00
日本コカ・コーラは7月、8月の1日ずつ、暑い日にツイッターで「#今すぐキン冷えコーク」と投稿し、当選すると無料で冷えたコカ・コーラを指定された場所まで30分以内に届けるキャンペーンを実施する予定です。欲しいと思った客にすぐ届けるというリアルタイム性にこだわりました。さらに、駅のデジタルサイネージ(電子看板)では、気温・天気・時間・場所に連動した言葉を表示。消費者の認知率がほぼ100%のコカ・コーラは、リアルタイムの情報を広告に使うことで、関心を持ってもらう狙いです。一方、サントリーは気温の変化を応用したマーケティングで金麦の売り上げを伸ばしています。今年の春に桜の開花状況に合わせたデジタルサイネージを都内の駅に表示し、商品をPRすることで客に春=金麦というイメージを連想させることができたといいます。
続きを読む