平昌冬季五輪 選手の受け入れ環境は!?

2018/02/06(火)23:00
平昌オリンピックの開幕まであと3日。現地では各国の選手団が集り盛り上がりを見せています。そんな中、北朝鮮からは万景峰号が到着。乗っているのは開幕前日に公演を行う予定の三池淵管弦楽団です。韓国は北朝鮮船舶の入港を独自の制裁で禁じていますが、今回は例外措置として認めた形です。一方、選手村も公開されました。礼拝室やレクリエーションルームなどのほか、選手が滞在する部屋は二重窓に床暖房と寒さ対策がとられています。選手村は大会後、分譲マンションとなる予定です。さらに日本人向けのレストランもありました、JOCが味の素に委託し、選手向けの食事を無料で提供します。またクレジットカード大手のビザもオリンピックを商機ととらえています。「TypeA/B」という規格のチップを使用したグローブなどで支払いが簡単に。日本や韓国では普及していない「TypeA/B」を広げたい考えです。
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