外国人留学生も “シューカツ”で合同説明会

2018/03/16(金)23:00
人材派遣大手のパソナは16日、外国人留学生向けの合同企業説明会を開催しました。日本学生支援機構の調査では、外国人留学生の6割以上が大学卒業後も日本に残り就職したいと考えていますが、現実にはなかなか採用に至らないといいます。一方、企業側もグローバル化に伴い、積極的に留学生の採用に取り組んでいます。パソナは両者をうまくマッチングさせるため、面接で好印象を与える日本流のメークを教える講座を開きました。また、日本で起業を目指す留学生も増えていることから、実際に起業した元留学生によるセミナーも実施しました。
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