“ニッポン”強みに世界へ!

2015/02/25(水)23:00
設立と同時にグローバル企業を目指す「ボーン・グローバル」という起業スタイルが、ベンチャー企業のなかで芽生え始めています。多くの企業は国内市場で手ごたえを得てから海外進出を狙いますが、初めからグローバル市場を見据える背景には、メード・イン・ジャパンの強みがあります。去年3月に創業したKnotの腕時計は、12種類の時計本体と、60種類を超えるベルトから選ぶカスタムオーダー式です。すべてメード・イン・ジャパンで、1万4,000円から購入することができます。メード・イン・ジャパンは訪日外国人に人気があり、また4月をめどに台湾をはじめ、アジアを中心に店舗を構える予定です。一方、カフェラテに立体的な絵を描く「3Dラテアート」で世界進出を狙っているのが、カフェ経営の山本さんです。日本人ならではの繊細な手つきで細かな絵を表現。ネットで公開したところ、海外からも反響があり、グローバル展開を視野にいています。
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