• 東日本大震災から4年 災害に備える最新技術
  • 2015/03/11(水)23:20
東日本大震災が起きた午後2時46分に始まった追悼式には、天皇、皇后両陛下や安倍総理らが出席し犠牲者の冥福を祈りました。福島第一原発では東京電力の廣瀬社長が社員に向け訓示。一方で、災害の被害を防ぐ技術開発が進んでいます。レーシングカーの設計や開発で実績のあるタジマモーターコーポレーションはノウハウを生かして、水に浮く津波避難用のシェルターを開発しました。富士通研究所と東北大学は共同で、スーパーコンピューターを使って地震発生後10分で津波の浸水地域を予測できるシステムを開発しました。帝人は開発した防災カーテンは、火にかぶせ、温度が250度に達すると消化ガスが出るというものです。三井化学産資は清水建設と共同で、コンクリートにスプレーするだけで外壁の倒壊を防ぐポリウレア樹脂の開発を行っています。

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2015/03/11(水)23:20

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