スニーカー市場争奪戦

2015/07/17(金)23:00
きょう、東京・原宿に新たなスニーカーショップがオープンしました。コンバースによる国内初の直営店“ホワイトアトリエ”です。真っ白なスニーカーをキャンバスに見立て自由にデザインできます。そしてリーボックはスニーカーブームを経験した30代、40代を狙い復刻品をメインにしたリーボッククラシックの直営店を今月オープンしました。なかでも注目は“ポンプフューリー”です。3年前の5倍以上を売り上げる人気商品です。10代、20代の客層を取り込もうと、白と黒を基調とした日本限定品を販売しています。一方、国内メーカーも負けてはいません。創業100年を超えるスポーツ用品メーカーのミズノはカジュアルスニーカーの市場に本格参入します。現在、スポーツで培ったブランド力とファンション性を両立したスニーカーの開発に取り組んでおり、来年春に複数のモデルを発売することにしています。
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