“普通の生活”どこへ 救済は…強制不妊手術の実態

2018/03/06(火)16:54
「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」とあります。
これは1948年から1996年まで施行されていた、旧「優生保護法」の条文です。
この法律のもと、障害がある人たちが子供を持てないように強制する不妊手術が、ほんの20年ほど前まで認められていました。
6日、手術を強いられた人の救済について検討する超党派の議員連盟が、設立総会を開きました。
救済がようやく動き出そうとしています。
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