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44:41

揺れるイタリアの真実…高級ブランドの裏側

2017/02/20(月)22:00

日本人が大好きな憧れの国イタリア。しかし伝統と誇りの「メード・イン・イタリー」に危機が訪れていた。高級ブランドの製造に隠された驚きの実態とは…。さらに人気のイタリアブランドを買い付ける日本人バイヤーに密着。限定品や日本未入荷品を、半額ほどで手に入れる格安購入術を紹介する。 そしてイタリアといえば何と言っても「食」。チーズの王様として知られる「パルミジャーノ・レッジャーノ」究極のチーズ作りを取材。一方ミラノでは、意外な企業が日本のラーメンでパスタの本場イタリアに挑む。 政治、経済の混乱が続きユーロ圏からの離脱もささやかれるイタリア。ポピュリズム勢力の台頭で第2のブレグジット、イギリスになってしまうのか。揺れるイタリアから日本への教訓と「メード・イン・ジャパン」の未来を考える。

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日本人が知らない台湾 トランプ大統領で揺れていた!

2017/02/13(月)22:00

日本人の海外旅行先としても人気、逆に日本を訪れる人たちも多い。そんな台湾がいま、中国の影響をもろに受け、窮地に立たされている。 <人気観光地のはずが・・・中国人が来なくなった町の悲惨さをルポ!> 台湾の観光地・九、そして小籠包で有名な飲食店は年が明けても、日本人観光客であふれ返っていた。しかし、台湾東部のとある町は、数年前までは九と同じように観光客でいっぱいだったが、今は人もまばら。 実はここ、中国人を相手に栄えていた観光地。去年「中国から距離を置く」ことを掲げ当選した蔡英文氏が総統になってから、中国側が台湾への旅行客を制限したのだ。 その影響で、中国人相手に商売をしていた町は、大打撃を受けていた。 ホテルは軒並み廃業、観光で生活していた人たちの生活もあり得ないほど変わっていた。 <緊迫のある島にジパング取材班が潜入!> 何かと物議をかもす、アメリカのトランプ大統領。トランプ大統領は当選直後、国交がない台湾の蔡英文総統と電話会談していた。 これが明らかになると、中国は“アメリカの次期大統領がなぜ台湾と?”と反応した。 中国と台湾の間で問題が起きると、一番敏感に反応するのが 中国からわずか2キロの場所にある金門島だ。台湾軍が駐屯する金門島に、ジパング取材班が潜入。台湾の軍関係者に接触を試みた。 <台北のど真ん中で日本の建設会社が “超高級マンション”を建設中!> 中国の影響もあり不景気だと言われる台湾。しかし、台湾のランドマークである超高層ビル「101」の近くにいま、“変な形のマンション”が建設されている。 実はこれ、一部屋、数十億円する超高級マンション。完成前だが、台湾のセレブたちが、購入を決めているというのだ。日本の建設会社の技術があってこそ建てられる“変な形のマンション”。なぜ今なのか?それを建てる理由は・・・。ここにも日本人が知らない台湾があった。

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みんなが大好きなバナナとチョコレートが危機!?

2017/02/06(月)22:00

日本人が大好きなバナナが壊滅の危機?日本国内のバナナの9割を占めるフィリピンで何が起きているのか?そんな中、岡山県で美味しい国産バナナを作る計画が進んでいた。また、世界的なチョコレート需要の増加から、2020年にカカオ不足になると言われている。インドネシアやメキシコでカカオ争奪戦が起こっていた。 <バナナが絶滅の危機!?> フィリピン・ミンダナオ島。日本のバナナの9割はここから輸入しているという。そんなミンダナオ島でバナナ農家を取材すると、深刻な被害を受けていた。バナナの木が枯れたり、黒ずんだりする新型の伝染病が流行していたのだ。しかも、この病気は雨や人の靴を介してどんどん広がるという。ニッポンのバナナは大丈夫なのか? <岡山県産“奇跡のバナナ”> 赤道付近の熱帯・亜熱帯地域でしか育たないバナナ。ところが岡山県で、露地でも栽培できる寒さに強い“奇跡のバナナ”を開発していた。しかも、その生育方法は常識では考えられない“氷河期の再現”だという。どういうことなのか? <2020年にカカオ危機!?> バナナだけではない。ある食品が「2020年に危機を迎える」と言われている。それはチョコレート。中国・インドなどの新興国の需要が伸び、カカオ豆の需要が供給に追いついていないのだ。さらにカカオ豆の値段が高騰、生産国のインドネシアやメキシコでは、カカオ農家の囲い込み合戦が起こっていた。日本のチョコ関連企業はどう立ち向かうのか?

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アジアの危機!そのとき日本は

2017/01/30(月)22:00

成長著しい途上国へ、次々と日本企業が進出している。しかし、そこには常にリスクが伴う。それを痛感させたのが去年7月、バングラデシュで起きた“テロ事件”だ。テロなどの危機に直面したとき、日本企業はどう動くのか?危機を乗り越え、動き始めた日本人を追う。 ・日本人7人が犠牲となったバングラデシュのテロ事件とは ・日本のある企業は、バングラデシュの生産拠点を拡大することを決断した ・“船の墓場”から生まれた“新ビジネス”とは?

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日本の医療が世界を救う!

2017/01/23(月)22:00

医療先進国ニッポン、その技術をいかに世界で有効的に使えるかを考える、シリーズの第一弾。今回はベトナムでの事象を三つ取り上げる。経済成長著しい国で増える病に対し、日本人医師がその技術と最新式の治療法で挑む。また、日本人なら誰もが知る“あるモノ”が、ベトナムの地方都市で赤ちゃんの死亡率を劇的に低下させていた。それは一体? <女性脳神経外科の開拓者が巨大動脈瘤に挑む!> 名古屋の病院に60代の凄腕女性脳神経外科医がいた。その症例数は、女性脳神経外科医としては、世界一と言われている。今回この女性脳神経外科医が挑むのは、頭の中に3センチもの動脈瘤(血管のコブ)が出来たベトナム人の男性。動脈瘤が原因で目が見えなくなってきていた。 ベトナムの医師では救えないというこの男性、凄腕女性医師はどう挑むのか? <ベトナムの若者を“脊髄損傷治療のスペシャリスト”が救う!> 経済成長と共にベトナムで多くなっているケガが、脊髄損傷。バイク事故や建設現場の高所からの転落が主な原因だ。脊髄を損傷すると、手や足が動かなくなる恐れがある。 そんなベトナムの人たちを救うために立ち上がったのが、大阪の病院に勤める、脊髄損傷治療のスペシャリスト。この日本人医師、従来の方法より“効果が高く”“安く”“短期間”で改善する方法を新たに発見した。今回その治療を受けるのは、3カ月前に交通事故にあい、足が動かず、手にほとんど力が入らなくなった若い男性。日本人医師の治療に一縷の望むを託す。 <赤ちゃんと母親を救う 日本の“あるモノ”とは?> 東南アジアやアフリカでは、未だ赤ちゃんの死亡率が高い。そんな現状を打破するために日本のあるモノが役に立っている。それは・・・日本の母子手帳。この母子手帳の導入でベトナムの地方都市の赤ちゃんの死亡率が約半分になったという。なぜ、母子手帳にそんな効力があるのか?日本のモノとどう違うのかなどを取材。

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“トランプ政権”誕生目前! メキシコが大ピンチ

2017/01/16(月)22:00

アメリカのトランプ次期大統領の発言をめぐり、情熱の国メキシコがピンチに陥っている。いったいなぜ、トランプ氏はメキシコを標的にするのか? トランプ氏が「壁をつくる」と訴えてきたアメリカとメキシコの国境を取材すると、そこに異変が起きていた。さらに“トランプ発言”は、トヨタをはじめ日本企業を揺さぶっている。メキシコに進出している日本企業は、どう立ち向かっていくのか?ピンチに陥ったメキシコから、日本にこれから何が起きるのか考える。 <駆け込み“不法移民”> トランプ氏が「壁をつくる!」と言い放ったアメリカとメキシコの国境に向かうと…メキシコ側には、トランプ政権誕生を前に、かけこみで“不法入国”を狙う人々があふれていた。しかも、手引きしていたのは“犯罪集団” <アメリカ側の国境は穴だらけ・・・> アメリカのある牧場を訪ねると…メキシコとの国境には、穴だらけの簡素な有刺鉄線が数百メートルも続いていた。取材中も、メキシコ側から人々が近づいてくる… <工場のメキシコ移転は許さない!> トランプ氏は「メキシコへの工場移転は許さない」と、様々な企業に圧力をかけ始めている。しかし、メキシコ国内の現場に向かうと・・・意外な実態が! <どうなる“マルちゃん”> メキシコで多くの国民から親しまれてきた日本ブランドのカップ麺「マルちゃん」。トランプ政権誕生でどうなる?

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世界の異常気象と戦う!ニッポンの技術

2017/01/09(月)22:00

いま世界中で異常気象による大災害が頻発している。日本は何ができるのか?大規模な森林火災が起こるインドネシアでは、日本のシャボン玉石けんが食い止めようとしていた。さらに洪水被害のタイのために、なんと水上を走る“スーパー電気自動車”を開発していた。 <世界を脅かす森林火災…“石けんの泡”で救う> インドネシアで毎年乾季になると、上空が白い煙に覆われる。その原因は、土の中が燃えるという特殊な火事「泥炭火災」。消しても消しても燃え続けるこのやっかいな火事に、日本のシャボン玉石けんが立ち向かう。その武器は、なんと「石けんの泡」だという。 <バリ世界遺産が危機…地滑りを防ぐ“魔法のシート”> インドネシアのバリ島で、「女神が住む聖なる湖」とも呼ばれ世界遺産バトゥール湖が危機に瀕している。その水深が年々浅くなっているというのだ。原因は湖畔にある山の地滑りだった。そこに救世主が…山の斜面に敷かれていたのは“魔法のシート”。日本の企業が開発したもので、敷くだけで地滑りが防げるのだ。 <終わらない洪水被害のタイを救え!驚きの“スーパー自動車”> 2011年の大洪水で壊滅的な被害を受けたタイ。しかし、洪水は今でも日常茶飯事だという。そんな中、日本の電気自動車ベンチャーが開発したスーパー自動車を持ち込んだ。なんと水上を走るという。いよいよお披露目の日、その光景にタイの人々が驚いた。

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